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2021.05.12

チャンピオンからの印象的な言葉!!

現地時間5月8日(日本時間5月9日)に米国テキサス州でWBO ライトフライ級王者エルウィン・ソト(メキシコ)に挑んだ高山勝成選手!!

結果は早すぎるTKO負けでした。

 

試合後にTwitterで「全世界の皆さんに感謝します。ストップについては、私は何もいえません。

 

試合後のシャドーが私の全てです。

 

それに対する現地の大歓声を私は忘れることはできません。

 

ありがとうございました」と記した。  

 

試合はレフェリーストップにより、王者のエルウィン・ソト(メキシコ)に9回2分44秒TKOで敗れた。

 

ダウンしたわけでも、防戦一方になったわけでもない中でのストップだっただけに、そのタイミングをめぐって議論を巻き起こしている。  

 

高山はTKOを宣告された直後にリングで約20秒間、高速シャドーを披露。

 

米国ボクシング史上、屋内会場最多観客数を更新した7万3126人の大観衆を前に、まだ闘えたとアピールした。

 

これが現地のファンの心を捉えた。

 

試合後にはサインを求めるファンが殺到したという。

 

 

ぼくの尊敬するチャンピオンの1人でもあります。

 

高山選手は会ってお話ししても礼儀正しくとても謙虚で低姿勢です。

 

以前、松田ジムに出稽古に来ていました。

 

当時の日本ランカー3人を相手に12ラウンドスパーリングしました!!

 

それを見て驚いたのは、スタミナです。

 

1ラウンド〜12ラウンドまで手数が多く、ずっと動いていました。

 

スパーリングが終わって高山選手に、強くなるには何が大切ですか?と聞きました。

 

すると『スタミナですね。1ラウンド〜12ラウンドまで全力で戦えたら強いですよね』

 

すごい印象的でした。

 

確かにボクシングで8回戦や10回戦はペース配分も大事と言われます。

 

全ラウンド全力で戦えるのは4回戦だけだと思っていました。

 

全力で12ラウンド戦うスタミナは相当な練習量だと思います!!

 

スタミナは練習でしか身につかないですからね。

 

相当な努力をされているのだと思います。

 

やっぱり努力しない人は強くなれません。

 

そして努力しているかは自分で言うものではなく、結果を出して周りが認めるもの。

 

高山選手のような強くて謙虚で礼儀正しい選手を育てたいと思います!!

 

 

高山チャンピオンとの記念写真!!

ツッコミは受け付けません!!

 

名古屋で本気で強くなりたいなら名古屋大橋ボクシングジムへ!!

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