ダイエットに有効なのは有酸素運動、それとも無酸素運動?【前編】

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カロリーを消費するのに有効なのは有酸素運動と言われています。

ではダイエットに有効なのは有酸素運動なのですか?とよく聞かれます。

そこでぼくの考えをお話ししたいと思います。
ジョギングや水泳などの有酸素運動をした後、とてもお腹が減った経験はないでしょうか?

ジョギングや水泳後はいつにも増して食事が美味しく感じます。

がんばった達成感もあるとは思いますが。

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まさにあの原理で有酸素運動は長時間全身の筋肉を使うので、それだけ多くのエネルギーを消費します。人間の身体は効率よくエネルギーを使えるように筋肉と肝臓にグリコーゲンという糖質から成る物質を蓄えています。運動をする時はこの「筋グリコーゲン」と「肝グリコーゲン」から優先的にエネルギーを使うのですが、エネルギーの貯蔵量には限度があります。また、「肝グリコーゲン」の貯蔵量が少なくなってくると生命の活動維持に支障が出てしまいます。

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ジョギングや水泳の後の食欲はまさに生命を維持するための人間の本能だった訳です。ただでさえダイエット中は食べる量をセーブしなくてはなりません、そんな中で食欲が刺激されればドカ食いの危険性が高まります。結果として食べ過ぎてしまい運動を始めて逆に太った…なんて方も多いようです。

有酸素運動の後のごはんは美味しいですから仕方ないですよ・・・では言い訳にしかならないですね!!

では痩せるためにはどうしたらいいか?

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