試合はやってみなくちゃわからない【後編】

朝晩は肌寒くなりましたね!!

さて、昨日の続きで一昨日の観戦記です!!

中日本新人王決勝戦の第2部!!

第1試合はミニマム級!!

ヨッシャー松本選手と原田選手は再戦であります。

昨年の11月に1度この2人は戦っています。

結果は・・・!!

フルマークで原田選手の勝利でした。

約9ヵ月ぶりの再戦!!

同じような試合展開になると思いきや・・・

初回、サウスポー松本がサイドに回り込んでワンツー、右フックを打ち込むのに対し、原田はプレスをかけてワンツーをヒット。

しかし、松本は機動力を活かしながら豊富な手数で見栄えの良さをアピールした。

2回、原田はグイグイと距離を詰めてワンツーを好打し、ポイントを挽回。

3回、打ち合いは激しさを増したが、パワーで勝る原田が相手の顔を弾き攻勢を印象付けた。

4回、体力の消耗が激しい中、手数を増やした松本が持ち味を発揮した。

ジャッジに委ねられた採点は引き分けとなったが優勢点を勝ち取った松本が中日本新人王となった。

結果は引き分けでしたが、新人王トーナメントで次戦に駒を進めたのは、ヨッシャー松本!!

第2試合はフライ級!!

サウスポー加藤が速いジャブで距離を測れば、鈴木は左で煽りながらプレスをかけてノーモーションの右ストレートを好打。

リズムを掴んだ鈴木は2回、ワンツーを振り抜き先制のダウンを演出。

立ち上がった加藤は、焦らず足を使いながらスピードを生かした攻撃で立て直しを図った。

3回、打ち合いを避けたい加藤は距離をキープ。

4回、鈴木は圧力を強めて左フックからワンツーで攻め立てポイントを奪った。

ジャッジ3人の支持を得た鈴木が勝利!!

第3試合はスーパーフェザー級!!

この試合はお互いに4勝以上なので5ラウンドで行われました!!

なんとこの試合も再戦!!

前戦は・・・!?

3-0で長谷が勝利しています。

樋口の唯一の黒星は長谷!!

昨年4月以来の再戦は、中間距離での距離の探り合いからスタート。

長身の樋口はガードを高く上げた状態でジャブから右で切り込み、見栄えの良いボクシングを展開。

3回、流れを変えたい長谷だが、リズムが掴めず決定打を打ち込むことができない。

それでも前進してパンチを打ち込み対抗した。

5回、相手のワンツーを浴びた長谷はバランスを崩し手を突くとレフェリーはダウンを宣告。

逆転を狙う長谷だが、樋口は最後まで距離をキープしシャットアウトした。

リベンジに成功した樋口が中日本新人王に輝いた。

第4試合は迫力満点、重量級のミドル級!!

サウスポー早川がプレスをかけてワンツーをヒットしペースを掌握。

上体を振ってリズムを取りながら左ストレート、さらにスイッチして右ストレートを痛打。

前岡を下がらせるとオーソドックススタイルから左を突いてダウンを先取。

立ち上がった前岡だったが10カウントが数え上げられた。

早川がデビュー戦に続き、初回で試合を終わらせた。

【試合と試合内容はボクシングモバイルより引用】

やっぱり重量級は1発1発のパンチが迫力ありました!!

第2部では以前戦って負けた2人がリベンジ(1人はドローですが中日本新人王)に成功しました!!

ボクシングは何があるかわからないですね!!

だからボクシングは面白い!!

試合間に7月に日本ライトフライ級王座決定戦を1ラウンドKOで奪取した矢吹選手と!!

矢吹選手は近い将来、必ず世界チャンピオンになってくれるでしょう!!

第2部が終わり外に出てみると、イカつい車が!!

薬師寺会長の車でした!!

か、カッコいい〜!!

この後は中日本ボクシング協会の総会を終えて、帰宅しました。

やっぱりボクシングは生観戦が迫力あって面白いです!!

まだコロナで観客の人数制限もあります。

早く満席の試合会場で試合ができることを祈るばかりです!!

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