藤田の初防衛戦の結果は・・・!?

シェアする

2020年に転勤で当ジムから三迫ジムに移籍した藤田炎村(本名:裕崇)

連戦連勝で今年の4月に日本スーパーライト級王座決定戦を2ラウンド3分8秒KO勝利し、日本チャンピオンに。

初防衛戦が昨日行われました。

王座決定戦の後は指名試合

日本1位の大野俊人との防衛戦!!

藤田は11戦10勝(8KO)1敗

KO率90%

大野選手は18戦12勝(11KO)4敗2分

KO率91%

この試合に判定はないと思いました。

結果は・・・!?

ここからはボクシングモバイルの記事と写真で

注目のスーパーライト級強打者対決。

大野がジャブを飛ばしながら先に仕掛けるが藤田はブロックで冷静に対応。

打ち終わりに右フックでガクッと腰を沈めさせて先手を奪った。

2回、藤田はジャブから左ボディを突き刺すと、スイッチしながらボディから右フックと着実にダメージを与えた。

3回、藤田のジャブが機能。左を突き刺すと右フックでばたつかせて追撃の右でダウンを奪った。

再開後、大野に襲い掛かるとパンチをまとめてレフェリーストップに持ち込んだ。

3R2分48秒TKOで、圧巻の強さを見せた藤田が初防衛に成功した。

藤田、おめでとう!!

藤田の活躍は嬉しくもありますが、悔しくもあります。

もし、藤田がうちのジムにいたとしても日本チャンピオンにはできていない。

とてもいい刺激をもらっています。

いろいろな意味で藤田には感謝しています!

藤田に負けないように頑張ります!!

↑↑↑ 今月のキャンペーンはこちら ↑↑↑


↑↑↑名古屋大橋ボクシングジム&フィットネスのPV動画がご覧いただけます。