脂肪を知ろう⑤ 脂肪を減らすには!?

まずは自分の肥満度を知ることが大切です。

最近BMIという言葉を耳にすると思います。

身長と体重の関係から肥満度を計算したのが『BMI』で、〈肥満指数〉〈体格指数〉と訳されています。以下の公式で割り出せます。

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ぼくは体重62で身長165のため

62÷1.65×1.65=22です!!

BMIが22となる体重が理想的と言われています。

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写真にも記載してありますがBMIが22で高血圧、脂質異常症、糖尿病、肝障害などの病気になる率が最も少ないという結果が出ています。

異所性脂肪の蓄積に気をつけたい人は

・40歳以上の男性、または閉経後の女性

・体重が増えていないのに、最近ベルトがきつくなっている。

・筋力が衰えたのに体重が変わらない

・お酒をほとんど飲まないのに、肝臓の異常が分かる血液検査の項目『GOT』と『GPT』の数値が高くなった

・シフトワーク(交代制勤務)で食生活が不規則な人

以上のような方は特に気をつけたいですね!

そして自分は痩せているから大丈夫と思っている人も実は要注意です。

異所性脂肪は蓄積されても直接腹囲に反映されるわけではありません。メタボ健診で『異常なし』と判定されていても、異所性脂肪がついているケースもあるので健康診断から体の危険信号を読み取ることが大切です。

ではどうやって脂肪(異所性脂肪)を落とせばいいのか?

第3の脂肪(異所性脂肪)は運動などで落としやすい!

皮下脂肪という逃げ場がなくて、腸間膜に脂肪が溜まった人(いわゆる内臓脂肪の人)は、メタボリックシンドロームという名前がついて、おなか周りが肥っているリンゴ型肥満です。おなか周りにはそれほど脂肪がついてなくても、心臓、肝臓、筋肉などに第3の脂肪がついている人は「隠れ肥満」です。
太っている人もやせている人も安心できない第3の脂肪ですが、内臓脂肪と同様に生活習慣の改善で比較的減らしやすいことがわかっています。運動をすると初めに燃焼されるのが第3の脂肪で、数時間の運動で効果がみられると言われます。
やせているからと、これまで運動に関心のなかった人もこれからはぜひ、運動を習慣化してください。

そして生活習慣の見直しが重要です。

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バランスの良い食生活と適度な運動習慣で十分効果があると言われています。

食生活は自分の意識で何とかなると思いますが、運動は・・・

意志が強い人はスポーツジムに行ったり、自分で走ったりすればいいと思います。

ですがこれがなかなか難しいのが現状です。

まずは運動できる環境作りが大切だと考えます。

その点ボクシングは全身運動、そして殴ることでストレス解消にもなります。

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